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多摩川マルシェ 世界のトマト

十日町のトマトがおいしいワケ


十日町市ではトマトの作付けが比較的盛んで、カルシウムとビタミンが豊富な「カルビタトマト」として特産化しています。十日町の高地で栽培される作物は、寒暖の差が大きい気候を利用し味が濃く甘みが強い特徴がありますが、トマトも同様で生産量は上がらないながらも、品質が優れています。



 

結いの里は、東京都大田区「多摩川マルシェ」の常連です


平成21年から、東京都大田区で活動する「昔ながらのトマトの勉強会」とご縁ができ、その勉強会が主催する「トマトフェスタ」に参加することとなりました。

トマトフェスタは、勉強会が斡旋した世界中から集めた珍しいトマトを日本各地の生産者が育て、できたトマトを年に一度大田区のフェスタ会場に持ち寄って、展示即売をするというものです。

平成21年は、播種の時期が5月になってしまい当地での平均的な作付け時期には2ヶ月ほど遅れたため、収穫も8月からようやく開始できるという状況でした。その結果、8月1日に開催された嶺町文化センターでの「トマトフェスタ」には、少量のトマトしか提供できませんでした。また、作付け技術についても、まだ未熟だったため特に露地栽培のものは生育に問題も発生したり貴重な経験をつみました。

しかしながら、トマトフェスタの会場で知り合った各地の生産者の方や、大田区でトマト栽培に取り組んでおられる市民の方々と交流することで、大変な刺激を得ることができました。トマトフェスタ実行委員会の数名が、トマトフェスタでのご縁が元で結いの里に来訪頂いて、当地でもトマトの話題が盛り上がりました。

平成22年は、春先の低温や夏季の異常高温など、またもや天候に恵まれず、思ったような収穫には届きませんでしたが、それでも9月26日には全国から仲間も集まり、トマトフェスタが開催されました。
こうした都市交流をきっかけにして、トマトの勉強会が大田区多摩川商店街とタイアップした、「多摩川マルシェ」を開催することとなり、そこで結いの里はさまざまな産直活動を行うことができました。
平成22年12月22日には、餅つきイベントを開催し、とっても好評でした。



産直販売とイベント、今年もお楽しみに!


平成23年も3月27日を皮切りに、5月8日には結いの里で生産した世界のトマトの苗を販売するイベントも予定されています。結いの商品を都内でお求めの際には、多摩川マルシェの日程をチェックしてくださいね。